膝を曲げると痛い(タナ障害・棚障害)

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谷 信弥
「足」から健康に!を信念に整体院を運営。 自ら体験した自律神経の不調を克服したことがきっかけで「足」の重要性に気づく。実際にカラダの不調を改善したお客さまの声をもとに、実際の現場で得た情報をもとに健康について発信している。

膝の症状で、「膝を曲げると痛い」「膝を曲げるときに、引っ掛かり感がある」「立ち上がる時に膝に何か挟まったような感覚がある」このような痛みや違和感を感じていませんか?

これらに心当たりのある方は、タナ障害かもしれません。

このページでは、膝の痛みとタナ障害について、すべて網羅できるように書いています。
あなたの、「膝が痛い(:_;)」を解消できるきっかけにことを祈っております。

タナ障害の症状

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タナ障害の特徴は、下記のような症状が出る場合です。

・座っていて立ち上がるときに、膝が一定の位置で引っ掛かり感がでて、「パキッ」「コキッ」という音とともに、激痛が走る。
・常に、膝や膝下にだるさや重さがある。
・動いていると少し楽だが、一旦膝に痛みが走ると、痛みが続くようになる。

このような症状が出ている場合は、湿布や痛み止めだけの対症療法を続けていると、どんどん痛みがひどくなってくる可能性があります。
病院で「治らない…」と言われたタナ障害の症状でも、改善できる方法はあります。あきらめずに、自分にあった適切な治療法を選択していきましょう。

タナ障害の原因

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タナ障害は、①膝関節に歪み捻れがある状態で、②膝を酷使しすぎると、膝蓋骨(お皿)と大腿骨の間にある骨膜ヒダ(これが棚のように見える)に炎症が起こることが、痛みや引っ掛かり感の原因です。原因について具体的に見ていきます。

1.膝関節の歪み捻れ

タナ障害になる原因の1つは、「膝関節の歪み捻れ」です。
膝関節に歪みがあると、膝関節の一部分に負荷がかかるようになり、知らず知らずにうちに、膝関節内に炎症が起こりはじめるのです。
この膝関節の歪み捻れを解消するには、整体など身体のプロに見て頂くのが最適な方法だと思います。病院では歪みまでは見てくれない場合が多いので、しっかり触診して検査をしてくれるプロにお願いするようにしましょう。

2.使いすぎ(オーバーユース)

次に、膝関節に歪みがある状態で、急な激しい運動や、今までと違った生活習慣(仕事内容に変更があった)をしていると、膝に痛みが出てくる原因になります。
使いすぎという点では、「疲労を回復する」ということができない状態になっているので、お風呂で温めたり、十分な睡眠をとるといった、基本的な身体のケアが重要になってきます。

タナ障害の治療

1.整形外科

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・保存的治療
整形外科の治療方法には、湿布や電気治療、痛み止めなどの保存的な治療法が主な方法です。根本的な改善という点でのアプローチをする病院は少ないようです。
・手術療法(費用など)
タナ障害で、保存的な治療で、痛みがまったく変わらないといった場合に、関節鏡(内視鏡)を使った手術を提案される場合があります。
これは、イメージとして膝関節内をキレイにする手術なのですが、根本的な原因を取り除くわけではないので、手術は最終手段だと考えてください。

2.テーピング

タナ障害の場合は、膝にテーピングをすることが有効な場合もありますが、ここでは、膝、腰、首など各関節への負荷を軽減するテーピング方法についてご紹介します!

3.ストレッチ

タナ障害のストレッチは、無理に行わないのがポイントです。
まずは、下記の方法で、もっとゆっくり動かして、膝関節を緩めるようにしましょう!

4.整体、鍼灸

整体や鍼灸で、タナ障害を施術することは、効果的です。
もちろん、タナ障害に詳しい先生に見てもらう必要がありますが、根本的な治療を行うには、最適です。

タナ障害のリハビリ

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タナ障害のリハビリ方法は、次のステップで進めてみてください。
①半月板が損傷していないか、骨折はしていないかを病院で検査。骨折などが見つかった場合は、まずはその治療を行う。
②湿布や電気治療を行うだけの治療の場合は、整体や鍼灸の先生に相談してみる。
③自宅で、膝周辺を温めたりして、身体全体を回復させるように努力する。

※注意点としては、無理なストレッチや強く揉むマッサージなどを行ってしまうと、余計に症状がひどくなる場合があるので、強い刺激は行わないようにしましょう!

健康を”資産”にするセルフケア方法についてまとめました。
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谷 信弥
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