タコ・魚の目を軽く見るな!タコや魚の目の治療

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谷 信弥
「足」から健康に!を信念に整体院を運営。 自ら体験した自律神経の不調を克服したことがきっかけで「足」の重要性に気づく。実際にカラダの不調を改善したお客さまの声をもとに、実際の現場で得た情報をもとに健康について発信している。

タコや魚の目は、働く女性の方にとっては、悩みの1つになっている方も少なくないと思います。

立ち仕事や通勤時にハイヒールやクッション性のない靴を履かなければならない…。

痛みがあってもムリをしてがんばってヒールを履いている方は、多いのではないでしょうか。 タコや魚の目は、思っている以上に厄介で、削ることを繰り返していると「石」のように硬くなり、当たるだけでも激痛を起こすようになってきます。

でも、実は、タコや魚の目のケア方法は、皮膚科やフットケアサロンで削るだけが改善方法ではないことを知ってました?

日々、患者さんのお話や足を見ていると、タコや魚の目の痛みで悩んでいる方が多くおられます。

そんな患者さんたちと接する中で、「タコや魚の目のセルフケア方法」を発見することができました。
例えば、タコや魚の目は、タコや魚の目自体をマッサージするだけでも、かなりラクになるんです!

タコや魚の目の「除去」や「薬剤を貼って取り除く」など種類はありますが、今回は、それ以外に効果的な方法をお伝えしていこうと思います。

ぜひ、タコや魚の目でお困りの方がいらっしゃれば、教えておげてください!

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タコや魚の目の基礎知識

・タコとは、皮膚が角質化してもの。
・魚の目とは、皮膚の角質の一部が硬くなってしまって、その皮膚の奥の方に芯が出来てしまうような状態。

※イメージ的には、タコがよりひどくなってしまったものが魚の目で、この魚の目を押すと、激痛を感じたり、痛みで歩けなくなってしまって身体のバランスが不安定な状態になってしまう事もあります。

タコ・魚の目の原因とは?

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原因の一つとして考えられるのが、外反母趾や浮き指などによる足裏の不安定が考えられます。

例えば、外反母趾になると、足裏にある縦と横のアーチがなくなってしまい、「足指の付け根と踵」の2点で歩く悪い歩き方になります。

本来は、「足指・足指の付け根・踵」の3点で歩いているのが、正しい歩き方です。

この様な悪い歩き方になってくると、指の付け根や踵の方に特に負担が掛かってしまって、この部分(足裏指の付け根の下付近)にタコや魚の目が出来るようになるのです。

つまり、タコや魚の目は、足や身体を守ろうとしてできたバリケードみたいなもので、身体としては防御しようとしてがんばったカタチなのです。

だから、タコや魚の目を簡単に除去するのではなく、根本的な改善を目指して、足への負荷を軽減させるようにしていきましょう。

タコ・魚の目を除去せずに、改善させるたった1つの方法:タコや魚の目のマッサージ

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タコや魚の目をマッサージするの?!と思われるかもしれませんが、角質化していくのを予防するには、クリームなどでマッサージすることをおすすめします。

タコや魚の目のマッサージ手順

①タコや魚の目があるポイントを見つけ、特に硬くなっている部分を見つけ出します。

②その部分にクリームを塗ります。
※クリームについては、市販の自分の肌にあったものであれば、問題ありません。

③皮膚がやわらかくなるように、擦るぐらいの弱いチカラで、タコや魚の目部分をマッサージしていきます。
※縦横にマッサージしてもいいですし、タコや魚の目を軽くつまんでやわらかくしてもいいです。

④タコや魚の目部分をマッサージするとともに、足指をつかんで軽く回したりしましょう。

⑤これを1日に2~3回ほど、1回の時間は、1分~1分半ほど行うようにしましょう。

手順としては、以上ですが、ポイントは強くマッサージしすぎないこと!です。強くしても効果は悪くなってしまうだけなので、ほんとに触るぐらいのイメージで行いましょう。

このように角質化している場所をマッサージしていると、痛みが軽減してきて、自然と指で踏ん張れるようになって指と指の付け根と踵のこの3点で歩くような正しい歩き方を出来るようになります。

これを3週間~1か月ほど続けても変わらないときは、他の原因も考えられますので、専門医に診てもらうことも考えましょう。

皮膚科など専門医に診てもらうときは、その後は、次の点にも注意すると、再発予防にもなるので、参考にしてみてください。
※例えば、魚の目を除去する為には、皮膚科でとって頂くのが一番お薦めの方法なんですけれども、市販薬などを使うことでも除去できる場合があるようです。

その除去した後に一番大切なのは、ここ(足裏指の付け根の下付近)に負担を掛けないことが一番大切ですので、しっかり指を使って歩くようにする事が大切なポイントです。

※このサイトでご紹介している記事内容については、効果に個人差があります。
個人の判断と責任のもとで、参考にしてください。
痛み不調を感じているときは、自分で判断せずに、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

健康を”資産”にするセルフケア方法についてまとめました。
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