回復力アップ!!足の疲れや痛みに効果的な入浴方法

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谷 信弥
「足」から健康に!を信念に整体院を運営。 自ら体験した自律神経の不調を克服したことがきっかけで「足」の重要性に気づく。実際にカラダの不調を改善したお客さまの声をもとに、実際の現場で得た情報をもとに健康について発信している。

突然ですが、実は、管理人自身も中学生のとき、膝蓋靱帯炎(ひざの前側の痛み)で足を痛めたことがあります。膝が痛くなったときは本当にどうすれば良いのか分からず困っていたことを思い出します。でも、治したいけど部活が休めなかったりと後回しにしていましたね。

すると、湿布を貼ったり、サポーターをしながらダマシダマシ続けていたことで、どんどんひどくなってきました。やはり早めに対策をとることが大切だと心の底から感じましたね。

でも、足の疲れや痛みというのは、普段から温めて血行を良くしておけば、ひどい痛みになることは予防できるのです。

実際、患者さんに入浴して温めるアドバイスをすることで、早期に回復してくる場合はかなり多いです。では、詳しく見ていきましょう!

入浴をおすすめする理由

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管理人が入浴を勧めるのは、回復力が高まるからです。体が温まると、温熱作用で血管が広がり、血流がよくなります。
そうすると体内の老廃物や疲労物質の乳酸が流れやすくなり、ほぐれていくのです。
コリは乳酸が筋肉に溜まり(乳酸についてはまだ不明なことが多いですが…)、血流が悪くなって冷えを呼び込みますから、うってつけですね。

また、お風呂の水圧で、足にたまった血液が押し戻され、心臓の動きが活発になり、血液循環がよくなります。
内臓の働きもよくなり、細胞も活性化し、免疫力アップにも効果があります。
また、入浴すると体が水に浮きます。浮力が働くと、普段体重を支えている筋肉や関節も重圧から解放され、緊張からくる脳への刺激も減少し、リラックス状態を作ってくれるのです。

効果的な入浴方法

・お風呂の温度

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お風呂の温度ですが、ぬるめの37~39度位がいいですね。副交感神経が優位になるので、リラックスしやすくなります。また、意外ですがこの温度でも5~10分つかると、体温が冷めにくいのです。熱めのお湯でさっと入ってあがると、体温はぬるめの時よりぐっと下がってしまいます。交感神経を優位にし、頭をすっきりさせたいときにはおススメの入り方ですね。

・入浴剤を使うとより効果的!

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このままでも回復効果は高いのですが、それを更にアップさせる方法もご紹介しましょう。
ひとつは「入浴剤の入ったお湯につかる」ことです。それも目的によって、使い分けるといいでしょう。
疲れを取りたいときは、炭酸ガス入りがおススメです。よくCMで入浴剤から泡がでているものがありますが、それが炭酸ガスです。炭酸ガスは血行を促進しますから、更に疲れが取れやすくなりますよ。

管理人がおすすめする入浴剤はこちら。

・お風呂と合わせてストレッチ

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もうひとつは「入浴中にストレッチをする」ことです。
体が温まりやすい状態ですから、これも効果が高いのです。湯船の中で腿を引き寄せたり、足首を回すだけでも十分です。ただ、湯船の外だと滑りやすいので気を付けましょう。

お風呂から上がった後にストレッチをしたい方は、保温効果の高い粉末タイプの入浴剤がいいですね。これには、硝酸ナトリウム等の保温効果の高い成分が含まれています。ストレッチは筋肉が柔らかい状態で行うと、ケガをしずらく、効果も高まります。
管理人も同じ効果のある、塩を入れていることもあります。

料理にも使用している天然塩ですが、これをひとつかみ入れるだけです。入浴剤の香りが苦手な方には、おススメです。ラベンダーなどのリラックス効果の高いアロマオイルを、一緒に使用することもあります。

まとめ:足の疲れや痛みに効果的な入浴方法

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管理人の場合、膝の痛みが出た直後は、意識してほぼ毎日入浴しましたら、寒い時期でも痛みがあまり気にならなくなりました。お忙しい方は、洗面器やバケツにお湯をはって、足湯だけでも効果がありますので、やってみてはいかがでしょうか。

※このサイトでご紹介している記事内容については、効果に個人差があります。個人の判断と責任のもとで、参考にしてください。痛み不調を感じているときは、自分で判断せずに、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

健康を”資産”にするセルフケア方法についてまとめました。
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