右足が痛い!症状と原因まとめ

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谷 信弥
「足」から健康に!を信念に整体院を運営。 自ら体験した自律神経の不調を克服したことがきっかけで「足」の重要性に気づく。実際にカラダの不調を改善したお客さまの声をもとに、実際の現場で得た情報をもとに健康について発信している。

「気づいたら右足が痛い…」

右足が痛い、足が痛いといっても、痛みの原因は部位により様々です。

人間の構造上、右足は衝撃を吸収する役割があるので、右足に痛みが起きることは多いと感じます。
また、左足とは違った痛みの出方をすることもあるので、右足の症状と左足の症状は、しっかり見極めて対策をとることが肝になります。

このページでは、部位ごとの右足の痛みについてご紹介します

右腰~坐骨~大腿部~ふくらはぎ~足先にかけてが痛い

足に出る症状として多いのが、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などによる坐骨神経の圧迫による痛みです。
椎間板が飛び出てしまったりや脊柱管が狭窄してしまうことで、坐骨神経が圧迫されて痛みを感じる場合があります。

これは、右半身だけに痛みが出るわけではないですが、腰~大腿部にかけて痛みを感じたり、ひどくなるとふくらはぎや足先にまで痛みが出るようになります。
坐骨神経痛は、病院でレントゲンをとって状態を把握することが大事ですが、整体や鍼灸などで回復できる場合が多いですので、早期に治療を行いましょう。初期の段階で治療を行うのと、進行してから治療を行うのとでは雲泥の差なので、早めに対策を行いましょうね。

血管の異常によるもの

下肢静脈瘤や動脈硬化症により足に痛みを感じる場合があります。
この場合は、早急に病院へいき検査を受けましょう!

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤は、足から心臓にもどるときに障害が起こり、血液の逆流が起きる血管の障害です。静脈瘤になった方は、ひどくなると血管が浮き出たようになります。静脈瘤も放っておくとひどくなると、足の痛みやむくみ、冷えなどが起こりやすくなりますので、病院で早めに診察を受けた方がよいでしょう。

閉塞性動脈硬化症

閉塞性動脈硬化症は、足の動脈硬化症と言われるもので、初期の段階では足の急激な冷えやしびれなど足に異常を感じるようになります。
この場合、心臓などにも動脈硬化が起きていることもあるので、すぐに検査を受けましょう。

まとめ

このように足の症状は、骨の歪みや捻れ以外にも、血管による痛みも原因として考えられるので、足に痛みが出たときは念のため検査を受けるようにしましょう。
痛みは身体からのサインなので、大丈夫だろうと高をくくらず自分の身体を大切にしてくださいね。

※このサイトでご紹介している記事内容については、効果に個人差があります。個人の判断と責任のもとで、参考にしてください。痛み不調を感じているときは、自分で判断せずに、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

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