外反母趾を改善するセルフケア方法

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谷 信弥
「足」から健康に!を信念に整体院を運営。 自ら体験した自律神経の不調を克服したことがきっかけで「足」の重要性に気づく。実際にカラダの不調を改善したお客さまの声をもとに、実際の現場で得た情報をもとに健康について発信している。

外反母趾は、足の親指が小指側に、約15度以上変形してしまう足の親指つけ根の症状です。

ですから、まず外反母趾を改善するためには、足裏にあるアーチをしっかり作って、足の指を使って踏ん張って歩けるようにすることです。

ポイント1:テーピング

まず1つ目の方法としては、足裏にテーピングを行っていきます。
外反母趾は、足裏のアーチがなくなって指が変形した状態になっていますので、まず足裏のアーチをテーピングでしっかり作っていきます
足裏のアーチを作ることで、足の指も開いてしっかり踏ん張ることができるようになりますので、まず足裏を安定させることができます。

ポイント2:歩き方

そしてテーピングをした後は、正しい歩き方をする必要があります。
足裏を安定させた状態で、まず踵からついて、指の付け根、指へと、体重が流れるように移動するのが一番ベストな歩き方です。
踵からつく時に100%ドシンとついてしまうと、その衝撃を腰であったり首の方にも伝えてしまいますので、100%つくのではなくて、50%くらいの気持ちでまず踵からつきます。
そして次に指の付け根。
そして一番大切なポイントは、最後にしっかり指に体重が乗った状態で、まっすぐ蹴り出すようなイメージで歩くことです。
そうすることで足裏に正しい筋肉がついて、外反母趾をケアしたり、改善していくことができます。

ポイント3:指の関節の運動

外反母趾は、足の関節(リスフラン関節やショパール関節など)が硬くなっていますので、その関節を柔軟にする必要があります。
正しい歩き方に合わせて、その足指の関節を柔らかくする運動をすることによって外反母趾をより早く改善することができます。

外反母趾を改善する方法として、テーピング・歩き方・指の関節の運動、この3つを組み合わせて外反母趾を改善していくようにしましょう。

※このサイトでご紹介している記事内容については、効果に個人差があります。
個人の判断と責任のもとで、参考にしてください。
痛み不調を感じているときは、自分で判断せずに、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

健康を”資産”にするセルフケア方法についてまとめました。
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