裸足生活で足裏筋力アップして外反母趾を防ぐ

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谷 信弥
「足」から健康に!を信念に整体院を運営。 自ら体験した自律神経の不調を克服したことがきっかけで「足」の重要性に気づく。実際にカラダの不調を改善したお客さまの声をもとに、実際の現場で得た情報をもとに健康について発信している。

外反母趾の痛みに悩まされている人も多いようですよね。

痛みはなくても、親指がくの字に変形してきていたら、「この先歩けなくなってしまうんじゃないの?」という不安も出てくると思います。

でも、実は外反母趾は正しいケアさえすれば、変形を防ぐことができます。
一旦変形してしまった足を矯正し、外反母趾を克服するために、様々な治療法や手術に労力を費やしている人も少なくないと思います。

なので、外反母趾はなる前に、予防しておくことが非常に大切ですね。
このページでは、1つの方法として足裏への刺激を与えて筋力や足の柔軟性を高める方法についてご紹介します。

裸足生活で外反母趾は防げるでしょうか?

外反母趾の原因の大半は、「足裏の筋肉低下」とそれに伴う「靭帯の弛緩」と考えられています。
この足裏の筋力低下は、現代の生活習慣で足が靴等に保護されている状態になったことも、大きな要因と考えられるようです。

しっかり包んで動きが少なくなっているため、ある一定の時間だけでも裸足教育を行うことは、外反母趾の予防として期待できそうです。
裸足になった際、意識的に足指を屈伸させたり動かしたりすると、さらに筋力低下防止効果をあげることが出来そうです。

また、子どもの頃から外反母趾の予防を行うことで、思春期や20代に「履きたい靴が履けない」等、外見的な悩みを持つことも予防できそうです。

足裏の筋力低下は、開張足や偏平足になってしまう恐れもありますので、外反母趾と合わせて予防の効果のありそうな裸足生活を試してみるのも良いかもしれません。

裸足に変わる足裏への良い刺激方法

とはいっても裸足で外を歩くのはできないので、雪駄などの鼻緒がついたタイプの履物で出かけるのはいかがでしょうか?
鼻緒を指でつかんで踏みしめることで、足裏の筋力は少しずるついきますので、一度お試し下さい。

※このサイトでご紹介している記事内容については、効果に個人差があります。個人の判断と責任のもとで、参考にしてください。痛み不調を感じているときは、自分で判断せずに、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

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