糖尿病かも?!糖尿病の足の症状についてチェックしてみよう!

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谷 信弥
「足」から健康に!を信念に整体院を運営。 自ら体験した自律神経の不調を克服したことがきっかけで「足」の重要性に気づく。実際にカラダの不調を改善したお客さまの声をもとに、実際の現場で得た情報をもとに健康について発信している。

糖尿病の症状は、発病していても気づかないことが多い症状で、「足」「目」「皮膚」「尿」などに症状が出てきます。「血糖値が高いですよ。」と言われて放っておくと、気づかない間に、身体に症状が出て、むしまばれているかもしれません。今回は、「糖尿病の症状」に絞ってご紹介していこうと思いますので、糖尿病チェックの参考にしてみてください。

糖尿病の3つのタイプ

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糖尿病の症状になる要因として、遺伝的要因と環境要因は深く関係しているのですが、生活習慣が原因になっていること(Ⅱ型糖尿病)が多く、Ⅰ型糖尿病の方は、10人に1人ぐらいの割合なので、ほとんどの糖尿病患者さんは、Ⅱ型糖尿病患者さんだと考えることができます。

①Ⅰ型糖尿病

Ⅰ型糖尿病は、膵臓(インスリンを作る働きがある)の細胞が壊れてしまい、インスリンがつくられなくなり、糖尿病の症状が出てきます。”インスリンの生理作用としては、主として血糖を抑制する作用を有する。出典:Wikipedia”血糖値を下げるには、インスリンが必要なので、医師の指示をしっかり聞くようにしましょう。

②Ⅱ型糖尿病

Ⅱ型糖尿病は、膵臓の働きが低下し、インスリン分泌が少なくなったり、作られたインスリンが十分に作用しなくなることで、糖尿病の症状になります。Ⅱ型糖尿病の方は、10人に9人の割合で、ほとんどの方は、Ⅱ型糖尿病患者さんだと分かります。

③その他(ここでは妊娠糖尿病も含む)

I型糖尿病、Ⅱ型糖尿病、妊娠糖尿病以外の原因(例えば、他の病気や遺伝的要因など)
その他にも、妊娠糖尿病と言われる糖尿病もあります。

妊娠糖尿病とは、妊娠中に発見された糖の代謝異常のことをいいます。妊娠中は、今まで身体に不調がなかった方でも、ホルモンバランスなどの影響で、不調を訴えやすくなります。

そのときに、血液中の糖の分解がしづらくなったりするので、血糖値が上昇してしまうという状態になるのです。また、妊娠糖尿病になると、胎児も高血糖になり負荷をかけてしまいますので、血糖値の検査はしっかり行い、早めに対処するようにしましょう。

糖尿病の一般的な初期症状

まずは、糖尿病の初期の段階で、自覚することが多い症状について項目ごとにご説明していこうと思います。

・尿の回数や量が多い(多尿)
糖は、尿として出るとき、水分も一緒に出すため、必然的に尿の回数や量が増えてしまします。

・のどの渇き
尿の回数が多いので、身体の水分が少なくなりやすく、脱水症状のようになり、のどの乾きがひどくなります。

・体重の減少
糖が尿に出るために、エネルギー不足を補うために、たんばく質や脂肪を利用するので体重が減少しやすくなります。

・全身の倦怠感、疲れやすい
エネルギー不足したり、脱水症状気味になりやすいので、身体が疲れやすくなります。

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出典( http://medical.i-illust.com/

上記のように、糖尿病が発症したとき目安になる症状なので、自覚はないか確認してみてください。人により自覚症状は少し違うものなので、「一時的なものかなぁ~」と放っておかないで、必ず検査だけは受けてみてくださいね。

※他にも、糖尿病の症状として、考えられる症状を羅列しておきますので、参考にしてください。

目がかすむ・皮膚の乾燥・皮膚のかゆみ・立ちくらみ・月経異常・ED・足のつり・こむらがえり・傷などが治りにくい・手足の感覚が低下する・頻尿・足の冷え・足のむくみ

次は、糖尿病の症状で、糖尿病が関係した合併症があります。知らない間に糖尿病になり、合併症になることがあります。その中でもここでは、「足の症状」について詳しくみていきます。

糖尿病の症状を足でチェックしてみよう!

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出典( http://medical.i-illust.com/

糖尿病の症状は、「足」にも現れるので、足のチェックは普段から重要になります。特に高血糖と指摘されたことのある方は、今からチェックしてみてください。足の症状は、合併症の1つで「糖尿病神経障害」と呼ばれています。

・足が冷える
・足のむくみ
・こむらがえりになる(足がつってしまう)
・足の疲労感、倦怠感
・足の皮膚が乾燥してかゆい
・足先がしびれたような感覚がある
・足指が痛い

糖尿病の足の症状は、普段からよくある症状が多いのですが、糖尿病の場合は、血液中の糖の濃度が高くなり血流がわるくなることで(末梢神経に血液を運ぶ毛細血管が傷つくなど)、酸素や栄養素が運ばれにくくなり、足の冷えやむくみ、疲労感などが出てきやすい状態になります。単なる冷えやむくみではないので、夏場でも冷えていたり、普段感じない症状が急に出てきたときは、要チェックです!

このように、足の冷えや疲労感などが一向に良くならないときなどは、足が単に痛いだけの問題ではないことがあるので、必ず内科的な検査をして、内蔵などに問題はないか確認するようにしましょう。

糖尿病の症状まとめ

糖尿病の症状は、「足」以外にも出ますが、足の症状が目安になることが多いので、足の異常に気づいたときは、早めに対処するように心がけましょう。

糖尿病は、インスリンを使用するなど、専門家に相談する必要がありますが、栄養素(ミネラルなど)が不足することで、身体のバランスが崩れることもあります。

このサイトでおすすめするミネラルです。

身体は、「恒常性」=「ホメオスタシス」といって、内部環境を一定の状態に保ちつづけようとするのですが、その働きができなくなっているとき(Ⅰ型糖尿病の場合は、インスリンがつくられなくなる)は、外部から補う必要性もありますので、専門家の方には必ず相談するようにしましょう。

まずは、普段から自分の身体に目を向けて、身体からのメッセージに気づいてあげましょう^^

※このサイトでご紹介している記事内容については、効果に個人差があります。個人の判断と責任のもとで、参考にしてください。痛み不調を感じているときは、自分で判断せずに、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

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