足がつってしまう理由とは?○○を○○すると改善された。

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谷 信弥
「足」から健康に!を信念に整体院を運営。 自ら体験した自律神経の不調を克服したことがきっかけで「足」の重要性に気づく。実際にカラダの不調を改善したお客さまの声をもとに、実際の現場で得た情報をもとに健康について発信している。

寝室から聞こえる「あー」という悲鳴のような声。
足がつるとホントに痛いんですよ^^;

今回のテーマは、「足がつってしまう理由とは?○○を○○すると改善された。」です。

もし、今あなたが

「毎朝、足がつって動けなくなる…」
「何をしたら良くなるのか分からない…」

というお悩みがあるのであれば、最後まで読んでみてください。
「こうすれば良くなるんだ!」と希望が持てると思います。

50代女性のAさんのお話です。

普段は、マッサージにいくことが多く、マッサージにいっても、指摘されるし…「そんなにつりやすい方なのか!?」と、驚いていました。
足がつるのは、主にふくらはぎが多いです。
実際は、足の指や裏、太もももつります。足の指や裏はそこまで痛くないのですが、太ももがつるとホントに痛みで息さえできないぐらい痛いんです。

こんなAさんのひどい足のつりだったのですが、足がつってしまう原因は、色々あります。

足がつる一般的な原因とは?

まずは、筋肉の疲労でしょう。
筋肉が通常より縮んで伸びなくなってしまい、けいれんを引き起こします。

運動不足や普段とは違う動かし方や力の入れ方で、筋肉を酷使すると疲れます。そうすると、エネルギーの補給が間に合わず、疲労物質の乳酸が筋肉にたまって、けいれんします。

また、水分不足で電解質やミネラルバランスが崩れていたり、冷えを起こしていた場合は、運動後でなくてもつってしまうことも多いのです。

特に中高年の方に多く、中高年層の50%は足がつるのを経験し、さらに40%は週3回以上はつるそうです。これが65歳以上になると、更に10%あがるそうですから…本当に皆さん、お辛いだろうと思います。

では、なってしまった時は、どうしたらいいでしょう?筋肉への対処。

まず、筋肉が強く緊張していますので、ふくらはぎの場合は、足先をもってふくらはぎをぐーっと伸ばすように1分ぐらいキープしてストレッチしましょう。
これである程度痛みは収まりますが、筋肉が硬くなり、歩いても痛い状態になっていると思います。

だから足がつったあとは、筋肉の緊張を緩和させるためにも、痛いところをゆっくりさするか温めましょう。近くに人がいるなら、その方にさすってもらうと効果が上がります。強くもむと、筋肉にダメージを与え、最悪肉離れを引き起こすので要注意です。

この動画は参考になると思いますので、ぜひ見てください。

でも、こんなことは普段からしているよと思われていると思います。

そこで足がつるのを予防する本当の原因についてお話します。

結論からいうと足がつる原因は「かかとの骨」「内臓疲労」にあります。
かかとの骨に歪みが起こり(かかとの骨にも歪みが起こるんです!)、アキレス腱を引っ張り緊張させるようになると、ふくらはぎや太ももの筋肉もねじれや負荷が一点に集中したりと、足がつる根本的な原因になるのです。

また、内臓疲労も足がつる、こむらがえりになる原因です。具体的に足がつった状態というのは、筋肉が酸素不足になり血液の循環がうまくいっていない状態が考えられます。その酸素を最も消費しているのは、どこだと思いますか?

それは、肝臓、腎臓なんです。体の約50パーセントはこの2つの臓器で消費されているんです。だから、足が冷えたり、足がつったりするのは、肝臓や腎臓の疲労によって、身体が優先的に内臓に血液を消費している状態なんです。例えば、空腹の時間を作らずに甘いものなどを食べて、内臓を常に動かしている状態だと、肝臓や腎臓は疲れて酸素をずっと使い続けるといった状態になります。これだと、なかなか足先や手先などに血液を送れる余裕などないので、足が冷えたり、足がつったりしてしまうのです。

内蔵に疲労をためないためには?

最も簡単な方法は、睡眠の約3時間前までに食事をとって、できるだけ空腹の状態で寝ることです。これだけでも寝ている間、内臓を休めることができますので、効果的です。

では次に、どうすれば「かかとの骨」を歪まないようにできるのか?

まずはこちらの動画をご覧ください。

もちろん足の専門家に一度みてもらうのは非常に大事ですが、この動画のような方法で足の指を動かすようにしましょう。そして、足指を使うことができるようにして「正しい歩き方」ができるようになると、かかとの骨が歪みにくくなり、足の緊張が緩和され、足のつりが解消されるのです。

もし、「足がつって目が覚めてしまう…」「歩くのも痛い時がある」というお悩みをお持ちであれば、参考になったと思います。
ぜひお試しください。

※このサイトでご紹介している記事内容については、効果に個人差があります。個人の判断と責任のもとで、参考にしてください。痛み不調を感じているときは、自分で判断せずに、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

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