子どもを外反母趾にさせない靴の選び方

The following two tabs change content below.
谷 信弥
「足」から健康に!を信念に整体院を運営。 自ら体験した自律神経の不調を克服したことがきっかけで「足」の重要性に気づく。実際にカラダの不調を改善したお客さまの声をもとに、実際の現場で得た情報をもとに健康について発信している。

靴を選ぶ、ということは足にとってとても大切なポイントになってきます。

例えば靴が合っていないと、余計なところに負担がかかって足に痛みが出てしまったり、また足が不安定になることで上の方にある腰や首にも余計な負担をかけてしまいます。

そうなることで子供でも肩凝りになってしまったり、腰痛になってしまうことが考えられます。

ポイント1【クッション性があるもの】

まず靴を選ぶ時のポイントとしては、中敷が滑りにくくてクッション性があるもの、を選ぶようにしましょう。

中敷が滑りやすいと、靴の中で足が滑ってしまって、足の指を上げたような悪い歩き方をしてしまいます。

このような悪い歩き方をすることで足の指を使って歩くことができなくなってきますので、外反母趾になってしまうことも考えられます。

またクッション性がない靴を履いていると、地面からの衝撃を直で受けてしまって腰の方へも伝えてしまうことがありますので、クッション性がある靴を選ぶことをお勧めします。

クッション性がない靴を履いている方は、インソールを使うことでクッション性を高めて腰や首への負担を軽減することができますので、インソールを使うようにしていきましょう。

ポイント2【足にフィットした靴】

そして次に大切なポイントは、自分の足にしっかりとフィットした靴を選ぶ、ということです。

特に踵が緩くなってしまうと足が滑りやすい状態になってきますので、踵がしっかりホールドしているもの、そして足の甲や足の先もしっかりフィットしている靴を選ぶようにしましょう。

その時に一番良い靴というのは紐靴などです。

紐があるとある程度調節できますので、スニーカーなどの紐がついている靴を履くことをお勧めします。

そうすることで、子供でも外反母趾や浮き指などの足の異常を防ぐことができますので、靴選びは慎重にしましょう。

※このサイトでご紹介している記事内容については、効果に個人差があります。個人の判断と責任のもとで、参考にしてください。痛み不調を感じているときは、自分で判断せずに、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

健康を”資産”にするセルフケア方法についてまとめました。
The following two tabs change content below.
谷 信弥
「足」から健康に!を信念に整体院を運営。 自ら体験した自律神経の不調を克服したことがきっかけで「足」の重要性に気づく。実際にカラダの不調を改善したお客さまの声をもとに、実際の現場で得た情報をもとに健康について発信している。

あなたは、現在、何かしらのカラダの痛み不調を抱えていませんか?健康なカラダを保つためには、健康なカラダを保つ生活習慣が大切です。

でも、「日々の生活に追われてなかなかできない…。」そんな方でも、自分で簡単に健康なカラダを保つ生活習慣ができるように、その方法をまとめました。

LINE@にご登録いただくことで、

「健康を”資産”にするセルフケア方法」を知ることができます。

ストレッチやセルフケアを自分でやってはいても、実際には間違ったことをしている方が多い、カラダとココロのケア方法。様々なセルフケア方法や整体院、病院に行く前から知っておくべきセルフケアの基礎をまとめてあります。

これからもカラダの痛み不調に制限されず、やりたいこと好きなことを叶えたい方は、今すぐ、下のボタンをタップしてご登録ください。

LINE@に登録してお得な情報をGETする!

関連記事

なぜ、サイズ大の靴を履くと外反母趾になるの?

外反母趾の矯正装具で痛みは取れるの?

外反母趾サポーターのデメリット

【外反母趾の人必見!】シューフィッターとは ?

見直すだけで外反母趾が楽に!足に合う靴の選び方

外反母趾は遺伝するの?