外反母趾になる?子供靴は男女同サイズ?

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谷 信弥
「足」から健康に!を信念に整体院を運営。 自ら体験した自律神経の不調を克服したことがきっかけで「足」の重要性に気づく。実際にカラダの不調を改善したお客さまの声をもとに、実際の現場で得た情報をもとに健康について発信している。

子供靴って何を基準に選んでますか?

すぐ履けなくなってしまう子供靴ってどうしても少し大きめのサイズを買ってしまいがちじゃないですか?

私も小さい頃は少し大き目の靴を履いていたような思い出があります。

子供はどんどん成長しますから、靴も買い替える必要がない様に、すこし大きめの靴を買ったり、上の子のおさがりを下の子に履かせたりは普通にしてしまいますよね。

今ははおしゃれな靴も多くなっていますから、男女の兄妹の場合とかでも、同じ靴を履かせてしまうこともありますし、靴を買う場合に、年齢に合わせたサイズだけ考えていませんか。

靴の選び方は?

足のトラブルの原因となりやすい、靴の選びかたですが、女の子は、男の子に比べて筋肉が弱く、骨も柔らかい傾向にあります。

サイズが同じでも、足の作りが異なる男女ではその影響も異なるということを意識した方がいいと思います。

このサイズならピッタリと思った靴でも、子供の足の形に合わないのであれば、履き続けることいろいろなトラブルの原因となってしまいます。

例えば小さすぎる靴の場合は、足の指が圧迫されて曲がっていき、外反母趾の原因となってしまいます。

逆に大きすぎても足の指でしっかり地面をつかむことができずに、足の筋肉が発達できずに偏平足の原因となってしまいます。

まとめ

サイズが正しくても、甲高の子はフィット感が全然違ったりしますから、子供の足の形や歩き方などをよく見て、靴を選びたいものです。

特に女の子は、オシャレでかわいい靴を履かせたくなると思いますが、デザインとサイズだけはでなく、靴の形が子供の足に合っているかを大切な靴選びのポイントにしていきましょう。

※このサイトでご紹介している記事内容については、効果に個人差があります。個人の判断と責任のもとで、参考にしてください。痛み不調を感じているときは、自分で判断せずに、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

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